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🤖 Discord Webhook 連携

DiscordのWebhook 機能を利用して直接フィードバックを受信するための設定手順です。 トークンを安全に扱うため、内部で C++ ネイティブプラグインを自動生成します。


Webhook URL の取得

まず、フィードバックを受信したい Discord サーバーで Webhook URL を発行します。

  1. チャンネル設定を開く
    フィードバックを受信したいテキストチャンネルの Edit Channel (⚙️) をクリックします。

  2. Webhook を作成
    Integrations タブを選択し、Create Webhook ボタンをクリックします。

  3. URL をコピー
    管理しやすい名称(例: "Logify Feedback")を設定し、Copy Webhook URL をクリックして保存しておきます。


Unity 側の設定

取得した Webhook URL を Logify-Unity に組み込みます。

1. 設定を開く

メニューバーの Window > Logify-Unity > Settings から設定ウィンドウを開きます。

2. サービスの選択

Feedback Integration セクションの Feedback Service ドロップダウンから、Discord Feedback Service を選択します。その後、Secret GeneratorOpen ボタンをクリックして生成ツールを開きます。

3. セキュアな生成

Webhook URL フィールドに先ほど取得した URL をペーストし、Generate ボタンをクリックします。

安全性について

Generate を実行すると、難読化された C++ コードと C# Bridge コードが自動生成されます。これにより、ビルド後のバイナリから Webhook URL を抽出されるリスクを大幅に軽減します。

IL2CPP ビルドの推奨

C++ プラグインによる保護を有効にするには、Unity の Build Settings で Scripting Backend を [IL2CPP] に設定してビルドしてください。

  • iOS / Android (IL2CPP): 生成された Native C++ Plugin が使用され、強力に保護されます
  • Editor / Android (Mono): 互換性のために自動生成された C# フォールバックコードが使用されます

🧪 動作確認

設定が完了したら、実際にフィードバックが届くかテストを行います。

  1. 動作確認の手順 に沿ってアプリを実行します。
  2. ゲーム内の Custom > Feedback タブを開き、任意のメッセージを入力して送信します。
  3. 指定した Discord チャンネルに、デバイス情報と共にメッセージが届いていることを確認してください。

📬 受信例


🗄️ サーバー運用 (Optional)

基本設定はこれで完了です!
アプリを不特定多数に公開する場合や、より高度なセキュリティ・柔軟な通知(メール連携など)が必要な場合は、サーバー運用というオプションもあります。